• 梶田

地元に帰って色々感じてきた

どーも梶田ですಠ_ಠ


先日地元に帰った!

そこで多くの感情が溢れ出てきたので、地元の素晴らしさについて語っていく(´∀`)



自然が多い

僕は愛知県春日井市が地元なのだけれど、名古屋の隣だしそこそこ栄えているほうじゃね?と思ってて、久々に帰ってみて気づいた。


『めっちゃ田舎だわ!!!!!!!!!』


って。


目線の先には必ず山の影が見え、上を向けば空を一望できる。空気を吸えばどこからか草を燃やしているような香りがする。星はそこまで見えなかった。


のどかで普段の3倍、時間の流れが遅く感じた。



動物が多い

実際に多いのかは知らないけど、小さな川のそばには首の長い白い鳥が飛んでる。川を眺めると鯉が集団行動している。場所によってはタヌキも出るらしい。


東京でよく見かけるネズミやゴキブリには遭遇しない。

道端歩いていて頻繁に彼らに遭遇しなくていいのは心の安らぎに繋がった。



人が少ない

東京都と比較すると人がすごく少なくて過ごしやすい。名古屋駅周辺なんかは栄えている割に人口密度も低いから割とのんびりショッピングやデートを楽しめるのが愛知県のいいところだと感じた。


電車も昼間だと席を選び放題の状態。電車内の広告数は圧倒的に少なくて、塾や病院の広告が多かった。年配の方や学生の利用頻度が高いんだろうなー。と感じた。


東京都内の電車内の広告はマンションの広告が多い気がする。明らかにサラリーマンをターゲットにした広告ばかり。個人的予想では愛知県だと車を利用することの方が多いから、マンション広告は効果が低いんだと思う。


大型ショッピングモールが潰れていたり、スーパーが閉店していたり、少し過疎ってきたか?と心配になったけど、人口減ってるし東京に一極集中してるって言うし、仕方のないことだとも感じた。



そこらじゅうが思い出スポット

散歩するだけで楽しめる。どこ歩いても記憶が蘇ってくる。


16歳の時の職場までの道のり。朝6時くらいから遅刻しそうになって自転車もり漕ぎしたり、歌唄いながら通勤してたのを思い出した。


町に流れる鯉のいる小さな川で泳いで遊んでたことも思い出した。



人が暖かい

昔からの友人にも会ってきたんだけど、数年ぶりに話しても久々感がなく、損得勘定抜きでただただその一瞬一瞬を楽しめた。


本当にくだらないことで爆笑できる機会、最近ではそんなになかったから凄く楽しかったしリラックスできた。


友人の家に一瞬だけお邪魔した時には、22時頃にもかかわらず家族総出で歓迎してくれた。その友人のお母さんが作る春巻きが本当に美味しくて、多分世界一うまい春巻きだと思う。心が暖かくなってその日は寒空の中歩いてホテルまで帰った。



離れて気づいた地元の良さ

なんか小学生の作文みたいな文章になったけれど、感じたことをただただ文字起こししてみた!


地元にいる時にはさ、

『あー、退屈だ!つまんねー!!!!!』

なんて思うこともあったけど今では、

『いやー、何も変わらないなー!!!!これだから地元って良いよな!!』

に変わった(´∀`)


改めていろいろな環境があることの素晴らしさを感じたよ。

全部一緒だったらつまらないよね。


やっぱり僕は多様性を大切にしていきたいな。って思った!!!!!

おわり!!!!!!!!!!!!

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