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  • 梶田

軽貨物事業で人が活躍できる環境を作ると決心した日

株式会社Groの梶田です。


今回は初めてのブログを書くということで、軽貨物事業が始まった理由についてお話していこうと思います。ぶっちゃけ言うと僕は運送業界に革命を起こしたいとか、物流で人々の生活を豊かに。なんてことは1ミリも考えていません。


一緒に働いてくれるメンバーが挑戦できる環境を作りたい。


ただそれだけの為に軽貨物事業を作りました。


【2022年6月】軽貨物事業スタート


所持金20万円くらいの中、設立費用も足りるかギリギリの状態で1人で株式会社Groを立ち上げました。当時事業内容は全く決まっていない状態で、何をして稼ぐか考えるのってすごく難しいことだと思っていました。


SNSマーケティングの事業を作ったり、営業代行事業を作ったりしましたが全然上手くいきませんでした。


結果が出ない時間が流れる中で設立当初からいたメンバーにある一言を言わせてしまいます。


「会社にお金を入れずに、しばらく自分が働いた分は全て自分のものにしたい」


この一言がきっかけで僕は勝つ覚悟を決めることになります。下の画像は当時書いた日記です。



軽貨物事業を始めると決めた日

日記の全文


今日から新しい試みとして、気が向いた時に日記を書いていこうと思う。


ここ最近イライラすることが増えた。

その原因は自分の力不足や不甲斐なさが理由。

要は負の感情を抱くことがめちゃめちゃ多い。

振り返ってみると何か結果を出した時や、没頭していた時、

いつも大きな負の感情を原動力に一心不乱に行動することができていた。


それなのに、ここ1年くらいは心は穏やかで負の感情を抱くことがほとんどなかった。


満足いく状態じゃないにも関わらず。

心のどこかでこれヤバいかも。と思った。


負の感情が芽生え出したのは、まっさが個人の利益を最優先に行動したいと言った時からだった。


正直ムカついたし、覚悟のなさに苛立ちもしたし、同じ目線じゃないことに悲しくなった。


だけどそれと同時に稼がせてあげられていない自分の責任だとも思った。

覚悟のなさには今でもムカつく。

社長ってやっぱ孤独なんだなーと感じた。

そして人を頼ることが、また怖くなった。


だから自分一人でも完結する状態を作りつつ、

そこをサポートしてもらうといった形で事業を作る必要があると思った。


軽貨物事業では現場管理をまっさに任せる予定だけど、もしものためにいつでも業務を巻き取れる状態にはしておくべき。


人の力ありきで事業を軌道に乗せようとしていた自分の覚悟のなさを感じた。

Groを設立してもう1年半が経つ。

マイナスからのスタートだったとは言え、起業してから今日までずっと苦戦している。起業ってこんなもんだよね。と言えばそれまでだけど、

一緒に行動してくれる仲間のことを思うと、それじゃいけない。


だから軽貨物事業を会社の柱の事業に育てて、

働く人材の人生が明るくなる環境を本気で作らなければと思う。


クソ真面目で少し不満を垂れた文章になってしまったけど、

だらけてしまいそうな時、

キャッシュフローが厳しくてネガティブになってしまった時、

思うように結果が出なくて手を足を止めてしまいそうになった時、

今日ここに記した日記を何度でも読み返したいと思う。


負の感情は体や心に負担がかかるけれど、

やりたいことを実現させる為のエレルギーを生み出す力がある。

これからも負の感情とうまくお付き合いしていきたい。


過去よりも未来を、全ての人に挑戦の機会を。


僕は本気で誰でも挑戦できる環境を作りたいと思っています。これまでの経歴とか今のスキルとかは関係なくって、


「今の生活に満足していない」


「これまでの自分を変えたい」


そういった想いを大切にしてます。


そしてこの想いを体現する方法が軽貨物だと思っています。運転免許1枚あれば始められる仕事なら多くの人に挑戦の機会を創出でき、また市場が伸びていることから会社規模を拡大、管理職やグループ会社を作ることで、入り口を軽貨物にたくさんの挑戦ができる環境を作っていきます。


軽貨物事業をスタートして1年が経ち、一緒に働いてくれる仲間は増え、梶田の想いからGroの想いに変化し始めました。


1人よりも10人、10人よりも100人で挑戦することで、過去よりも未来を、全ての人に挑戦の機会を創出していきます。

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