• 梶田

起業した理由は?17歳で決意しました

最終更新: 2020年11月13日



こんにちは、梶田です!

起業した理由って人それぞれですよね。


『モテたい』

『金持ちになりたい』

『社会の不を改善するんだ!』


どんな理由でも実際に行動に移しているって素晴らしい( ´∀`)


そして僕にも起業した理由があります。

そう、あれは17歳の時の話…




将来に危機感を感じた


一言で表現するなら危機感を感じたからです。

お恥ずかしい話ではあるんですが、僕高校って行ったことがないんです。はい、つまり中卒です。今でも鮮明に初めて働いた日のことは覚えています。今から10年近く前の2011年3月21日、初めてのお仕事は足場屋(鳶職)の仕事でした。

いやー、きつかった。笑

きついとは思いつつなんだかんだで仕事は続けていて、17歳の時にふと思ったんです。


『自分も将来このおじさん達みたいになるのかな?』


その瞬間強烈な感情が芽生えました。


『このままじゃまずい。何か変わらなきゃ。』


60代くらいのおじさん達は、どうやら派遣?で現場の助っ人としてきてくれていたみたいなんですが、20代の職人に怒鳴られたりおちょくられたりしていたんです。


そんなおじさん達一人一人にもいろんなストーリーがあって派遣の仕事をしていると思うんですが、一つ共通して言えることは前線に立って仕事をするためのスキルを身につけてこなかった可能性が高いってことです。もちろん時代や変化の波に飲み込まれてしまった可能性も高いです。


どちらにしろ、


『スキルを身に付けるって大切なことなんだ』


実際に社会でたくさんの大人達をみて感じた感情でした。




スキルを身に付けるなら選択肢は増やしておくべき


危機感を覚えた次は、


『人生の選択肢は多いにこしたことはない』


そう考えるようになりました。


日本に200万社近くの会社がある中で、中卒の自分が働ける職場は一体どのくらいあるんだろう?と考えた時、またまた強烈な危機感を覚えました。


『中卒って社会的にめちゃめちゃ不利なのか?!』


おバカさんですよね。笑

多くの人が知っていることだと思いますが、僕本当に知らなかったんです。


求人雑誌を眺めながら、


『選択肢少ないな〜』


と感じると同時に、


『自分が会社のトップに立てば、就職の選択肢って関係なくないか?』


はい、またまたおバカさんっぽい思考力ですが、唯一思いついた人生の選択肢を増やす手段が起業でした。


選べる手札が少なすぎて、起業しか思い浮かばなかったんです。笑


『世の中にイノベーションを!』


だったりと、かっこいい理由で起業する人も多いですが、僕の理由は生きるために選んだ。それが僕が起業をした理由であり、起業しようと決意した理由です。




起業家は今後増えていくと思う


先日『電通、社員230名を個人事業主に 新規事業創出ねらう』こんなニュースを目にしました。社員全体の3%を個人事業主にすると言った内容です。


あ、起業家って法人に限らず事業を起こす人のことを指してます。(個人的な見解)


今後もっともっと個人事業主は増えていくと思うんです。と言うか増える流れですよね。そうすれば自然と新しい事業が生まれる可能性って高くなると思っていて、これまで以上に起業家が増えるんじゃないかなと考えてます。


そもそもで昔って個人で商売をしている人って多かったですよね。商店街とか見るとなんか想像できるじゃないですか。多かったんだろうなってのが。具体的な数字調べたわけじゃないので感覚的な話ではありますが。


人口の増加だったりインターネットの発達だったりで一極集中している今の時代が異常なだけで、起業家が増えるのは今までの状態に戻るだけって感覚があります。


だから起業家は今後増えていくと思います!




17歳で起業を決意して行ったこと


進むべき道がわかると、やるべきことが明確になります。

とりあえず「売る力」はめちゃめちゃ大切だってことにすぐ気がつきました。ただこれが簡単ではないんですよね。笑


実際に起業するまでに何を考え何を学んできたのか。話すと長くなるのでまた今度続きを書くことにします。


それではさようなら( ´∀`)

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